2015年3月24日 (火)

キスの味

キスフレ
キスの味がどんなものなのか、中学生の頃はドキドキしていた。妹が持っていた少女マンガの中では「キスの味はレモン味」とか「キスの味はぶどうの味」がしたとか色々書いてあって、「へー、レモン味がするんだぁ」と勝手に思っていた。
そんな僕にファーストキスのチャンスが訪れたのは高校1年生のときだった。先輩と夏祭りに行った際に、女の子2人組とばったり遭遇した。先輩の同級生だった。僕はその人たちのことは全く知らなかったのだが、彼女たちは僕のことを知っていた。きっと中学時代、僕が部活で活躍していたからだろう。ばったり会ってから、なぜか僕と先輩とその女の先輩2人は一緒に夏祭りを行動していた。僕らとしてみても女の子と一緒なのは相当嬉しかったからだ。夏祭りが終わり、僕らは彼女たちを家まで送り届けることにした。同じ学区だからそんなに遠くはなかった。女の先輩が僕の腕を掴んで組んできた。僕も悪い気はしなかったのでそのままされるがままにしていた。
先輩たちは僕の前を歩いていた。住宅街に入り、あたりも暗くなってきた頃、彼女が顔を近づけてきていきなりキスをしてきた。僕はまぎれもなくファーストキスだったので、それもされるがままだった。先輩は軽いキスを何度も何度もキスしてきた。ファーストキスの味はどんなだった?と言われても正直唇の柔らかさを感じるのが精一杯で味なんかわからなかった。あの唇の柔らかさの感動はなかった。またキスしたいなと思ったけれど、その先輩と会うことは二度となかった。

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